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クオーツ式腕時計の電池の寿命

クオーツ式腕時計の電池の寿命
 電池の寿命はクオーツ式腕時計の場合、2年くらいです。正確には、時計によってさまざまで1年半のものから5年のもの、10年のものまでありますが2年のものが多い様です。

 一般的な話としてお客様には、だいたい2年くらいと説明しております。目覚まし時計やクオーツ式掛時計場合は、腕時計よりも少し短いです。クオーツ式腕時計には、普通の乾電池とは違って、酸化銀電池やリチウム電池が使われております。

 また、これらの電池は、最後まで1.5vないし3vの電圧を保ち続け、寿命がくると急に電圧が減少していきます。ですから、使用途中で電圧を測って残りの寿命が推測することが出来ません。これとは別に、目覚まし時計やクオーツ式掛時計の場合、乾電池が使われていることが多いです。

 乾電池は、マンガン電池やアルカリマンガン電池などのことです。マンガン電池やアルカリマンガン電池は、使用時間とともに電圧が減少していきます。酸化銀電池よりマンガン電池の方が寿命は短い様です。

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